レビトラ購入の罠

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レビトラの処方は自費診療、全額自己負担となります。しかも1錠あたり1500円ほどもする高価な薬です。
その為続けたいと思ってもなかなか金銭的に続かなかったり、「とっておきのために!」と気合が入ってしまって緊張からEDが解消できなかったりする可能性も考えられます。

レビトラはまだ本来であればジェネリックを製造できない時期なんですが、薬事法の違う外国で、同じ成分のジェネリック医薬品が作られています。
まだ製造が許可された時期にはなっていないため、もちろんジェネリックとしては認可もされておらず、多少のリスクはあると考えられます。
しかし1粒辺り200円前後と、非常にお安く、気軽に始めることができます。
金額の差はあまりにも大きく、ネットでの海外個人輸入代行などを利用しようと考える人も多いうようです。

海外のレビトラのジェネリックは主にインドのものです。
レビトラと同様成分が使われているといっても、製造方法などが異なることがあります。そうなれば、効果にも影響が出る可能性は高いでしょう。
またジェネリック医薬品の種類も多く、どれを買おうか悩んでしまうかもしれませんが、安さだけにつられて偽物を購入してしまったり、偽物を服用することで健康被害を受ける可能性だってあります。なんでもネットで購入できるのは便利ですが、ED治療薬の偽物に関する被害報告も聞かれます。
見た目では分からないので、サイトの口コミを参照するなど、十分に注意を払いましょう。